>>>>株投資で儲けたあとは・・・<<<<

2006年02月20日

損切り

損切りとは・・・「損失覚悟で保有銘柄を売ること」

実は、株式投資で最も重要だと思うのは損切りの決断力だと感じています。
そもそも自分の描いたシナリオからはずれた銘柄(つまりは下ヒゲのあとの反発が起こらずにだらだらと値を下げた状態)というのは、その後どうなるかわかりません。

むしろ、安値圏での下ヒゲで仕掛けているという事実は、逆張りで仕掛けていることと同義なので、反発がなかったというシナリオのはずれはかなりの痛手です。要するに下げ止まらずに下がりつづけているということです。

そんな銘柄はさっさと損切りして、次なるヒゲ銘柄に投資するほうがよっぽど賢い投資法であると考えます。事実、私は取得した株についてはその日のうちに指値と逆指値を発注します。

欲の介在する領域を可能な限り排除することは効率的な投資活動には重要な要素となります。
posted by hige-trader at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テクニカル分析

テクニカル分析とは・・・「売買チャートをもとに値動きを予測し、投資の判断材料とすること。もしくは、その予測(分析)。」

株価の変動にはさまざまな要因があります。
為替レートの変動や、景気判断の発表、決算発表、原油価格の変動・・・など、列挙していたらきりがありません。それほどさまざまな要因が複雑に絡み合って株価の変動が生まれます。

ファンダメンタルズ分析とは会社の財務状況などを判断材料とする手法ですが、この手法はどちらかというと、上にあげたような細かい情報を積み上げて投資銘柄を絞り込むスタイルです。

しかし、当サイトのHIGEトレードではファンダメンタルズはほぼ無視です。
その理由は主に2つあります。
1つは、チャートの形には株価変動の要因をすべて含んだ最終結果が提示されていると考えていること。
もう1つは、こちらが最大の理由ですが、サラリーマンが日々の仕事をこなしながらファンダメンタルズ分析を行い投資銘柄を毎日絞り込むのは不可能と考えます。

そもそもHIGEトレードに行きついた動機はこのようなところにあります。さらには勝率の高い機械的な売買を繰り返すことがコンスタントに利益をあげるコツであると感じております。当然、損切りについても一切の欲を排除して機械的に行います。
posted by hige-trader at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

出来高

出来高とは・・・その日に取引された株の総数です。

上記説明は、「出来高」という言葉の意味を端的に示したものです。
ですが、この「出来高」はHIGEトレードにおいて非常に重要な意味をもっています。

そもそも、株の値動きが投資家の人気投票のようなものであることに気が付いているでしょうか?多くの人が上がると思った株は値上がりし、下がると思った株は値下がりします。
それは、「まだ値上がりする」と思う人がいればどんどん高値で取引が成立することを考えれば明白な事実です。

そして、下ヒゲと出来高の関係を考えてみます。
下ヒゲと出来高増が同時に現れる状況とは、ある程度値下がりした状態で多くの投資家が「その値段は安い」と解釈し、たくさんの売買が成立した状態です。さらに下ヒゲですから、わずかに株価を押し上げた状態です。

つまり自作ソフトの銘柄検索のトリガとしている下ヒゲ+出来高の条件とは、多くの投資家が底値であると判断し、やや反発した銘柄を探していることになります。

「多くの投資家が底値と判断した⇒本当に底値になる確率が高い」といえます。
posted by hige-trader at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。