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2006年05月12日

スクリーニング条件の変更

ヒゲ銘柄のスクリーニングプログラムを稼動して数ヶ月が経ちますが、その中で気づいた点がいくつかあり、それをふまえてスクリーニングの条件を変更したいと思います。
まず、@新興市場はHIGEトレに不向きである、という結論に達しました。
HIGEトレの趣旨は統計的に反発が予想される下ヒゲを売買のトリガとすることに主眼をおいています。しかし、新興市場は全体的に出来高が少ないことが多く、統計的に処理する対象としては不適切である、と判断しました。
よって今後は、A東証1部の銘柄に絞ったスクリーニングを行います。
ただし、東証1部の特徴として売買が多いために出来高の変動が小さいという特徴があります。これをふまえ、B出来高の条件を緩和します。
さらにC白ヒゲ、つまりは始値に対し終値が高いような下ヒゲをスクリーニングの対象といたします。
これは出来高の変化よりも、白ヒゲの方が底値を効果的に暗示している、と判断したためです。
以上が、スクリーニングに関する変更点になります。今後もこれまでに蓄積したデータを元に改善を加えていきますので、よろしくおねがいします。

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2006年02月18日

株式投資について

近年、以下にあげる要因から株式市場に参加する個人投資家が爆発的に増えてきています。

@日本経済の回復気運の高まりから、株価が上昇トレンドを描く
Aネット証券各社による手数料の値下げから気軽に売買が可能となった

では、株式投資は本当に儲かるのでしょうか?

私を含め、多くの個人投資家はサラリーマンを本業とし、帰宅後の少ない時間で銘柄選びや売買に関する勉強をしているのが現状だと思います。
一方で、機関投資家と呼ばれる方々はトレードを本業とし、一日中株式相場に目を向け、さまざまな知識を得ています。
株に接する機会のすくない個人投資家が機関投資家と真っ向から勝負を挑んでもほとんど勝ち目がないのはしょうがないことです。

現状の市場を眺めてみると、世界中の機関投資家が生み出した波に個人投資家がいかにうまく対応するか、といった様相を呈しているのが実状です。(資金量の違いからそうなってしまいます)
結局、儲かるか儲からないかは、

    ”市場の波”にうまく乗れるかどうか

にかかっています。
「市場の波をなんとかしてやろう」、などの考えるのは無謀です。それよりは、

    市場の波をうまく利用する術を確立する

ことが重要であると考えます。
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HIGEトレードとは・・・@

当サイトで提唱する、「HIGEトレード(HIGEトレ)」とは・・・


    短期投資 ・ テクニカル分析 


を特徴とする手法です。

ちょっとでも株に関する勉強をされた方であれば、ローソク足を知っていると思います。
ローソク足を分析することで売買タイミングを見出す手法がテクニカル分析になります。
※ローソク足をご存知ない方は書籍などで勉強されることをお薦めします。ためになります。

当サイトでは特に、ローソク足の「下ヒゲ」(HIGE)に注目します。

「HIGEトレード(HIGEトレ)」とは、下ヒゲを売買タイミングのトリガとする手法です。

では、なぜ下ヒゲなのでしょうか???
posted by hige-trader at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGEトレードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HIGEトレードとは・・・A

すでにご存知の方をいると思いますが、ここでは下ヒゲをトリガとする根拠を述べたいと思います。

本屋さんなどに行くとチャートを用いた売買手法を取り上げた本が多数あるかと思います。
書籍の多くは、株価の習性を利用した売買タイミングを紹介しています。
その中の一手法が下ヒゲを用いた手法なのです。

当サイトでは、信用取引によるカラ売りは想定していません。
現物取引のみを考えると、「株を安く買って高く売る」ことが目的です。
言い換えれば、「数日後に値上がりする株を買っておく」ということです。

その「数日後に値上がりする」ことを下ヒゲが暗示しているのです。
株価には多くのチャート本に紹介されているように、
「安値圏でチャート上に長い下ヒゲが出現すると、そこが底値であることが多くその後反発(値上がり)しやすい」
という習性があります。

これを利用します。当サイトでは、これに徹するトレードを「HIGEトレード(HIGEトレ)」と呼んでいます。
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自作ヒゲ検索ソフト

自作ヒゲ検索ソフトについて説明します。

このソフトは、市場でのその日の取引が終了したのちに、東証1部、2部、JASDAQのすべての銘柄に対し、ヒゲの有無をチェックするソフトです。

スクリーニングの条件は・・・


 ・下ヒゲが長いこと

 ・(下ヒゲに比べ)上ヒゲが短いこと

 ・直近の出来高に対し、出来高が多いこと


を条件にしています。

当然、その日の取引によってはこれらの条件を満たす銘柄が存在しないことも考えられます。その際は、該当銘柄のなかったことをお知らせいたします。
posted by hige-trader at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGEトレードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公開銘柄の不完全性

注意事項がございます。

当サイトでは、自作ヒゲ検索ソフトのスクリーニング結果を公開しておりますが、
スクリーニングの条件の中に「安値圏である」という条件が組み込まれておりません。(本来のHIGEトレは下ひげが発生し、かつ安値圏にある銘柄を投資対象とします。)

理由は、「安値圏であるということをプログラムに識別させると柔軟性に欠ける」と考えたからです。
投資家が株価の高い・安いを判断するとき、参考とする期間は人それぞれだからです。
ある人は3ヶ月という期間の中で安いか高いかを判断し、またある人は1年という期間で判断する。

そこには柔軟性を持たせる必要があると考えました。
しかし、その柔軟性が損失を生み出す危険性を持っているのも事実です。
「安値圏であるかどうか」は投資家の主観によります。

当サイトの情報を利用されるときにはこの点に十分配慮されることをおすすめいたします。
つまり、投資家の方々が安値圏であるかどうかをご判断いただく必要があります。
posted by hige-trader at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | HIGEトレードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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